リウス


 

異界の研究者

雷禅リウス (Rhaizen=Rius)

「異界より来た者として、自分はここに居るために、為すべきことを為します」

名前雷禅(らいぜん)リウス
種族亜竜人族 獣竜種
属性地属性
性別両性具有
気質真面目な学者肌
一/二人称自分/貴方

[3期総合主人公] [3/29] []

 


 

 しかし、それと同時に安心している自分も居た。偽りの世界で、初めて皆と共にあるのだ。これは真実の世界では、どうしても手に入らないものだったのだ。しかし、ここに長いするつもりはない。必ず成し遂げて、必ず戻ってみせる。

 


 人物概要
 異世界トピア出身の獣竜族竜人。異界からアリアウトへやってきたことで、他の竜人よりも魔素の感知に優れている。その能力を活かして、魔素研究の道へ進む。現在はラカセナ大学に新設された魔素物理学研究室に所属し、未知なる粒子である魔素の機能や活用についての研究を進めている。

 外見情報
 白と黒の獣毛に覆われた竜人種。目の周囲は隈取に似た赤色の稲妻模様。 節のついた黒いツノが後頭部から生えている。魔素の研究により、魔素を通常よりも高エネルギーの状態に維持させて戦う技"灼天"を開発しており、灼天発動時は肩や腰から炎のような光が発生する。

 性格気質
 真面目で寡黙。異界からやってきたことが心理的な負い目になっており、自分の居場所をつくるためにも世界に貢献したいと考えている。大英雄のEOS騎団長ヴェナスを養父にもち、その英雄然とした精神性を尊敬している。しかし、自己犠牲の側面が強い彼のやり方よりも、より効率よく大きな価値を世界に創出したいと考え、研究者となったようだ。


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