Draconidum > 世界観 > 青の世界線

アリアウトの基礎知識:青の世界線


アリアウトでは世界を大まかに4分割し、それぞれに基調となる色が当てはめられている。
青の世界線は北西部、ディーレやウェアクティア、エルフィルらを含む。


概要

この世界線には唯一大陸は含まれず、海洋と諸島群からなる。
果てしなく続く海から青色が充てられた。

執筆現在、主に含まれる種族は風竜族と水竜族。
また、過去にヒト族が生息していたことが確認されている。

北西端に水竜族の本拠地ウェアクティア、
北部一帯は戦闘民族気質である風竜族を主体とするディーレ連邦
南部に位置する最大の島には王風教の総本山を有するエルフィルが存在する。


ディーレ連邦

ディーレ連邦は文化的分類によると騎竜族に属する風竜族を主体とする連邦国家である。
群雄割拠の時代から一変、現在は4主権による共通統治が進められている。
国土が諸島群からなるため、それぞれ隔絶された島では下克上が絶えず、常に野心ある者が
どこかで蜂起しており、全ての国土が一主権により平定されたことは一度しかない。


ウェアクティア

北西端に存在する小さな島。標高2000 m級のオン山中腹に存在する水竜都に、人口1万弱の国家が存在する。
また北端・南端には風竜族が居住。寒冷期では雪深い。


エルフィル

南部に位置する、この地方最大の島。空主神が降臨し人々に道徳を授けた…を謳う
王風教の総本山が存在する。実質的に島の主権は王風教であり、法治国家であるともいえる。
中央の霊峰オン山(諸説あるが、基本的には1地方で最も大きな山をオン山と呼称する)には
王風教が秘匿していた建築群があり、近年明らかになることで所謂”神は実在する”論が広まった。

世界観メインページへ
世界観地理メインへ

ページ上部へ

© 2000- Swil ormselce